登山保険に新星登場!歩く距離によって保険料が変わる?ヤマップグループの山歩保険を解説!
登山が大好きなみなさま、登山保険には入っていますか?
私は・・お恥ずかしながら未加入です。ですが、山ではケガ、道迷いをはじめとした遭難のリスクが多々あります。そんなトラブルに備えることができる登山保険ですが、いろいろなものがあって、どれがいいのか分からない!
とお悩みの方に、新しく誕生した登山保険を紹介します。
新しい登山保険「山歩保険」
この度、新しく誕生した保険は「歩行距離連動型保険料適用特約付き傷害保険」と呼ばれるものです。こんな名前をいきなり言われても、どういう保険か想像しにくいですよね。
この保険は通称「山歩保険」と呼ばれていて、歩く距離に応じて保険料が変わるのが最大の特徴です。おなじみの登山アプリ「YAMAP」のグループ会社、ヤマップネイチャランス損害保険が新しく販売をはじめたものです。
歩く距離に応じて保険料が変わるって、どういう仕組み?と思いますよね。次で詳しく解説します!
歩く距離に応じて保険料が変わる?
この画像を見てください。

この保険は、加入時に基本保険料を支払って、1年後に、1年間の歩いた距離に応じて追加保険料を支払う仕組みのようです。
ちなみに、歩いた距離の計算にはヤマップのGPSログを使うようです。保険の注意事項には「YAMAPアプリで「活動中」の場合のみ補償対象となります」と書かれています。
この保険、普段からYAMAPを使って登山をしている方にはピッタリだと思います。山歩保険に加入するとYAMAPプレミアム6ヶ月無料というキャンペーンも実施されているようなので、これは必見です!
というわけで、ヤマップグループの新しい登山保険「山歩保険」について解説しました。冒頭でも書きましたが、登山にはリスクがつきもの。保険に入って、しっかりと備えておきたいものですね。
保険に加入する際には、規約等をしっかりと読んで、ご自身の責任で加入くださいね。